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漫画・アニメ

2019年に再アニメ化!『フルーツバスケット』の魅力はなに?

あの『フルーツバスケット』が再アニメ化!?

 

寝る前にスマホでこのニュースを見て、めちゃくちゃ目が冴えちゃいました。

大好きな作品で嬉しすぎて(*´ω`)

17年前のアニメを見てた人は、名曲『For フルーツバスケット』を覚えているはずですよね!

 

この記事では、現段階で判明しているアニメ情報と、フルーツバスケットの魅力をまとめてみます。

『フルーツバスケット』とは?

フルーツバスケットとは、全世界での単行本発行累計3000万部を突破している「高屋奈月」先生の描く大人気漫画。

 

白泉社の「花とゆめ」で1998年から2006年まで連載されていました。

2001年にTVアニメ化もしています。今回は2度目のアニメ化ですね。

 

2001年アニメが放送された当時は、まだ原作は終わっていませんでした。なので、全編アニメ化は初となります。めっちゃ楽しみ(^ω^)

 

新アニメはキャスト含めすべてを再構築

2019年に放送予定の新アニメは、すべて新しいメンバーで作るようです。

事実、発表された主要キャストは2001年のフルバと変わっています。

【キャスト】
本田 透:石見舞菜香
草摩 由希:島﨑信長
草摩 夾:内田雄馬
草摩 紫呉:中村悠一

 

※追記
魚谷 ありさ:種崎敦美
花島 咲:佐藤聡美
※1/20追記
草摩 楽羅:釘宮理恵
草摩 紅葉:潘めぐみ
草摩 潑春:古川慎
※2/1追記
草摩 はとり:興津和幸
草摩 綾女:櫻井孝宏
※2/14追記
草摩 慊人:坂本真綾

 

【スタッフ】
原作・総監修:高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめCOMICS)
監督:井端義秀
シリーズ構成:岸本 卓
キャラクターデザイン:進藤 優
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

 

これは、原作者である高屋奈月先生の要望とのこと。

ですので、一番最初にいくつかの要望をだしました。
その中のひとつは、すべて新しいメンバーで作ってください。です。
すべて。すべてをです。
閉じた幕をもう一度開けたいというのならば、新しく、新しいすべてで世界を再構築してくださいと。

公式サイト「高屋奈月先生コメント」より引用

 

フルーツバスケットの世界は、新しいメンバーで再び始まるのですね。再アニメ化というよりは別物だと思って楽しんだ方が良さそうです。

 

※1/19追記 フルバ放送は2019年4月から!第一弾PVも公開!

フルーツバスケットの放送が2019年4月からに決定!

 

透や十二支のみんながテレビ画面で動く日も近いです(´ω`)

 

↓↓【第一弾PV】↓↓

 

作品の概要

フルーツバスケットは、どこか抜けている女子高生の『本田透』と、不思議な体質を持った『草摩家』の面々との交流を描いた物語です。

 

コミカルさとシリアスな感情面とがあって、ほのぼの楽しめる部分と人の闇を垣間見る部分との差がすごい。

 

ここでは1巻の冒頭部分だけ簡単に紹介します。

 

女子高生がテント暮らし?

3歳の頃に病気で父親を亡くした透。その後は元ヤンの母親が女手ひとつで育ててくれました。しかし、高校生になってから、そんな母親も交通事故でなくしてしまいます。

 

学校では苦労を見せないものの、第1話ではバイトをしながらひとりでテント暮らししてます。

 

なんでテント暮らし!?

 

その理由は、透を引き取ってくれたおじいさんの家の改築です。透は改築の期間中テント暮らしするつもりなんです。

ワイルドな女子高生ですね(^^;

 

しかし、透と同じクラスの「草摩 由希(そうま ゆき)」と、同居している「草摩 紫呉(そうま しぐれ)」の2人がテント暮らししている透を発見!

 

それもそのはず。

なんと、透がテントを張っていた場所が草摩家の土地だったんです。

 

テント暮らし即終了

由希と紫呉に事情を話して、改築の間だけ貸してくれるようにお願いする透ですが、そうすんなりはいきません。

 

頼み込んでいる間に崖崩れでテントが飲み込まれます。

 

どっかの禁書目録に出てくる上条さん並みの不幸を発揮。透は呪われてるんじゃなかろうか…。

 

そんな透を見かねたのか、「改築の間、この家に泊まればいい」とさらっと言ってのける由希君イケメン。

 

と、いうことで、透のテント暮らしは終わります。

 

『草摩家』の不思議な体質

『草摩家』の不思議な体質とは、「異性に抱きつかれると十二支の動物に変身してしまう」こと。

 

その体質で、異性である透と同居することは危険ですよね。しかも、由希は「抱きつかれなければいい」としっかりフラグを立ててくれました。

 

フラグの回収は…。

 

はい。由希ではありませんでした。

ちょっとおバカな彼のせいで、透に正体がバレてしまいます。

 

彼の名は「草摩 夾(そうま きょう)」十二支にいないはずの『猫』です。

 

苦労人の透と草摩家とのこんな出会いから、フルーツバスケットの物語が始まっていくのです。

 

フルーツバスケットの魅力

フルーツバスケットは魅力が盛りだくさんです。ストーリーはもちろん、ひとりひとりのキャラクターの背景。

 

特に心理描写、感情面が良い

 

登場人物それぞれの心理描写が細かく描かれているので、ひとりひとりのキャラに感情移入して読むとなんともいえない切なさがこみ上げてきます。

 

物語が進むと段々と登場人物の背景がわかってきますよね。すると、初めて読むときは軽く読み進めた部分が「このとき、どんな気持ちでいたんだろう」と気になってくるんです。

 

たとえば、最初の方だけ読むと、透はちょっと不幸な天然女子高生です。しかし、巻を重ねて透の心の内を知っていくと、前に見たセリフの印象がガラリと変わります。

 

父を亡くしてからの母親との生活。その母親を失って、まだ高校生の女の子が普段通りでいられるものでしょうか。

 

明るく見える彼女の内にも多くの葛藤があったはずです。

 

フルーツバスケットには、そういった登場人物の心情がストーリーに散りばめられています。

読了後、もう一度読みたくなる魅力を持った名作です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

フルーツバスケットの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。

 

透は、いつも元気な笑顔で健気に頑張る女の子です。でも、読み進めていくうちに透の心の闇を見ることに…。めちゃくちゃ切ない…。

 

単に十二支に変身してしまう設定だけではなく、「猫」が出てきたことにも意味があります。2019年に放送される新アニメでは、このあたりもしっかり描いてくれるはずなので楽しみに待ちましょう!

 

そういえば、小学生くらいのときにフルーツバスケットで遊んだなぁ…。今の子供たちは知ってるのかな?

 

 

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あとがき 名曲『For フルーツバスケット』

17年前のアニメで使われていた岡崎律子さんの楽曲『For フルーツバスケット』は、聴く人を穏やかな気持ちにさせる名曲です。

岡崎律子さんは故人となっていますが、その優しい歌声は多くの人に元気を与えてくれました。

 

当時は原作がまだ連載中だったにも関わらず、フルーツバスケットの物語を最後まで知っているかのような優しい歌詞。それを歌う、切なさを含んだ温かな声が心に染み入ってきます。

 

YouTubeとかにいくつもアップされているので、聴いたことがない場合はぜひ聴いてみてください!もし購入する場合は、シングルだと8cmのミニCDであることに注意してくださいね。

 

【フルーツバスケットOP】

 

【歌詞付きフルバージョン】

(※元動画が削除されました)

 

ラストアルバムの『for RITZ』にも『For フルーツバスケット』が収録されています。

岡崎律子 2004/12/29

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